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申(し)上げる モウシアゲル

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デジタル大辞泉の解説

もうし‐あ・げる〔まうし‐〕【申(し)上げる】

[動ガ下一][文]まうしあ・ぐ[ガ下二]
言う」の謙譲語。うやうやしく言う。古くは、身分格差のある目上に言上する意であったが、現在では、改まり丁重にいう「申す」に対し、言う対象を敬う語として一般に用いられる。「謹んで初春のお慶びを―・げます」
「お」や「御(ご)」の付いた自分の行為を表す体言に付けて、その行為の対象を敬う。…してさしあげる。「お答え―・げます」「御相談―・げたく参上致しました」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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