善隣(読み)ゼンリン

精選版 日本国語大辞典 「善隣」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐りん【善隣】

  1. 〘 名詞 〙 近隣のものと仲よくすること。隣国または隣家などと仲よくすること。また、その隣国・隣家など。
    1. [初出の実例]「則ち善隣の誼を復して、更に益々敦厚を加ふることを期せざるべからず」(出典:日露の平和克復に関する詔勅‐明治三八年(1905)一〇月一六日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐隠公六年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「善隣」の読み・字形・画数・意味

【善隣】ぜんりん

よいお隣。

字通「善」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む