四条隆俊(読み)しじょう たかとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「四条隆俊」の解説

四条隆俊 しじょう-たかとし

?-1373 南北朝時代公卿(くぎょう)。
父隆資(たかすけ)とともに南朝につかえ,権(ごんの)大納言にのぼる。文和(ぶんな)2=正平(しょうへい)8年(1353)紀伊(きい)で兵をあげ,足利義詮(よしあきら)をやぶり京都にはいるが,すぐに奪回される。のち各地に転戦し,応安6=文中2年戦死。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む