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四華・四花 しけ

大辞林 第三版の解説

しけ【四華・四花】

〘仏〙 法華経が説かれるとき、めでたいしるしとして天から降るという四種の蓮華れんげ花。曼荼羅華まんだらげ(白花)・摩訶曼荼羅華まかまんだらげ(大白花)・曼珠沙華まんじゆしやげ(赤花)・摩訶曼珠沙華(大赤花)。四種の花。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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