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四角号碼 シカクゴウマ

デジタル大辞泉の解説

しかく‐ごうま〔‐ガウマ〕【四角号×碼】

漢字の検索法の一。漢字の四隅の形に対応させて0から9の号碼(番号)を決め、四けたの数字で特定の字を示すようにしたもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

しかくごうま【四角号碼 sì jiǎo hào mǎ】

漢字の〈よすみの番号〉による検索法。1925年に中国の王雲五が考案した。その後,多少の改訂が施され,今日最も広く利用されている商務印書館発行の《新華字典》に見える解説が最も新しい。(1)番号のきめ方 漢字の筆画の形(筆形)を10種類に分け,それに0から9までの番号をあてる。その要領は表による。(2)番号のつけ方 漢字の左上のすみ,右上のすみ,左下のすみ,右下のすみの順に番号をならべる。例:端(0212),顔(0128)。

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大辞林 第三版の解説

しかくごうま【四角号碼】

〔「号碼」は番号の意〕
中国の王雲五の考案した漢字検索法で、字の四隅の形によって〇から九までの番号を定め、漢字を左上・右上・左下・右下の順の四桁の数で表し、その順に配列するもの。

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