四角四境祭(読み)シカクシキョウサイ

デジタル大辞泉 「四角四境祭」の意味・読み・例文・類語

しかく‐しきょうさい〔‐シキヤウサイ〕【四角四境祭】

陰陽道おんようどうで、疫神の災厄をはらうために、家の四隅と国の四方の境で行った祭祀さいし。また、朝廷で、陰暦6月と12月のみそかに行った鎮火祭と、道饗みちあえの祭り。四角四境の祭り。四角四堺しかいの祭り。四境祭。

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