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回視 カイシ

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デジタル大辞泉の解説

かい‐し〔クワイ‐〕【回視】

[名](スル)
過去をふりかえってみること。回顧。
「それは―するに忍びないような、各々の思い出を」〈葉山海に生くる人々
あたりを見回すこと。
「男前後を―して…、恐怖色に現れ」〈織田訳・花柳春話

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

かいし【回視】

( 名 ) スル
過去をふりかえってみること。回顧。 「倩つらつら吾が平生を-するに/西国立志編 正直
見回すこと。 「偶々たまたま堂内を-すれば/花柳春話 純一郎

出典|三省堂
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