コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

回視 カイシ

2件 の用語解説(回視の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かい‐し〔クワイ‐〕【回視】

[名](スル)
過去をふりかえってみること。回顧。
「それは―するに忍びないような、各々の思い出を」〈葉山海に生くる人々
あたりを見回すこと。
「男前後を―して…、恐怖色に現れ」〈織田訳・花柳春話

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かいし【回視】

( 名 ) スル
過去をふりかえってみること。回顧。 「倩つらつら吾が平生を-するに/西国立志編 正直
見回すこと。 「偶々たまたま堂内を-すれば/花柳春話 純一郎

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

回視の関連キーワード回想省思追想内省取替えっこ振返る掘返す過去を失くした女愛想をふりまく

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

回視の関連情報