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団扇海老 ウチワエビ

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デジタル大辞泉の解説

うちわ‐えび〔うちは‐〕【団扇海老】

十脚目ウチワエビ科のエビ。海の砂泥底にすむ。体長17センチくらい、紫褐色。頭胸部は扁平で団扇形、第2触角も平たい。甲羅の表面はざらつき、縁は鋸歯(きょし)状。日本中部からオーストラリアにかけて分布。食用。

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大辞林 第三版の解説

うちわえび【団扇海老】

海産のエビ。体長約17センチメートル。体は平たく頭胸甲は赤褐色で円く団扇形に広がり、周縁は鋸歯きよし状。浅海の泥底にすむ。日本の太平洋岸から東シナ海にかけて分布。

出典|三省堂
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