国の宰(読み)クニノミコトモチ

関連語 実例 国宰 初出

精選版 日本国語大辞典 「国の宰」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 宰(みこともち)

  1. 令制以前、大和政権から派遣されて地方統治にあたった者。令制の国司につらなる。
    1. [初出の実例]「国宰(くにのみこともち)当麻(たぎま)大夫の時、築きし池、今も路の東にあり」(出典常陸風土記(717‐724頃)行方)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む