園山酉山(読み)そのやま ゆうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「園山酉山」の解説

園山酉山 そのやま-ゆうざん

1753-1821 江戸時代中期-後期儒者
宝暦3年3月生まれ。出雲(いずも)松江藩の藩校明教館で桃白鹿(もも-はくろく)に,江戸で宇佐美灊水(しんすい)にまなぶ。のち藩主の世継ぎ松平斉恒の侍講,明教館教授となった。文政4年4月22日死去。69歳。本姓は加藤。名は雄。字(あざな)は叔飛。通称は勇三郎。別号に文恭。著作に「易学略説」「淮南子(えなんじ)考」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む