園比屋武御岳石門(読み)ソノヒャンウタキイシモン

デジタル大辞泉 「園比屋武御岳石門」の意味・読み・例文・類語

そのひゃんうたき‐いしもん【園比屋武御岳石門】

沖縄県那覇市にある拝所うがんじゅ石門首里城守礼門と歓会門の中間にあり、石門と後方山地を総称して園比屋武御岳という。石門は永正16年(1519)に建立。昭和8年(1933)国宝に指定されたが、沖縄戦戦禍を被り大破した。戦後、修復され、昭和47年(1972)重要文化財。平成12年(2000)「琉球王国グスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産文化遺産)に登録された。→琉球

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 文化財

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む