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土井利実 どい としざね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土井利実 どい-としざね

1690-1736 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)3年生まれ。土井利益(とします)の長男。正徳(しょうとく)3年肥前唐津(からつ)藩(佐賀県)藩主土井家2代となる。学問をこのみ佐藤直方の弟子の稲葉迂斎(うさい)を藩儒としてむかえ,享保(きょうほう)8年には藩校盈科(えいか)堂を創設した。元文元年11月26日死去。47歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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