土居通重(読み)どい みちしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土居通重」の解説

土居通重 どい-みちしげ

?-1339 南北朝時代の武将。
伊予(いよ)(愛媛県)の豪族土居通増(みちます)の子。父の死後,一族をひきい忽那義範(くつな-よしのり)らとともに北朝軍とたたかうが,暦応(りゃくおう)2=延元4年7月7日周防(すおう)(山口県)家室(かむろ)の合戦で戦死したという。「太平記」では名を通郷(みちさと)とする。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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