土屋林紅(読み)つちや りんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋林紅」の解説

土屋林紅 つちや-りんこう

1680-1752 江戸時代中期の俳人
延宝8年生まれ。越中(富山県)井波瑞泉寺の住職浪化(ろうか)の侍者。浪化とともに松尾芭蕉(ばしょう)に対面した。作品は「有磯海(ありそうみ)」「となみ山」にはいっている。宝暦2年7月26日死去。73歳。越中出身。名は是三。別号に今宵庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む