コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土屋藍洲 つちや らんしゅう

1件 の用語解説(土屋藍洲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土屋藍洲 つちや-らんしゅう

1686-1761 江戸時代中期の儒者,医師。
貞享(じょうきょう)3年生まれ。豊前(ぶぜん)中津(大分県)の人。江戸にでて医学を渋江松軒に,儒学を荻生徂徠(おぎゅう-そらい)にまなぶ。日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡(のべおか)藩主牧野貞通につかえ,のち豊前小倉藩(福岡県)藩主小笠原忠雄の侍医となる。宝暦11年2月18日死去。76歳。名は昌英。字(あざな)は伯曄。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

土屋藍洲の関連キーワード赤尾秀実入江正雄植村棋園荻生青山竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気林鳳潭原雲沢