土岐頼明(読み)とき よりあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土岐頼明」の解説

土岐頼明 とき-よりあき

?-1348? 南北朝時代武将
土岐頼貞(よりさだ)の子。兄土岐頼遠(よりとお)の死後,惣領職(そうりょうしき)をつぐ。貞和(じょうわ)4=正平(しょうへい)3年1月高師直(こうの-もろなお)にしたがって楠木正行(まさつら)と河内(かわち)(大阪府)四条畷(しじょうなわて)でたたかい,討ち死にしたという。通称は弥十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む