土御門顕定(読み)つちみかど あきさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土御門顕定」の解説

土御門顕定 つちみかど-あきさだ

1215-1283 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
建保(けんぽ)3年生まれ。土御門定通長男嘉禎(かてい)3年(1237)参議。権(ごんの)大納言,正二位にすすみ,淳和(じゅんな)・奨学両院別当となる。近衛(このえ)大将兼務をのぞんだが西園寺公基(きんもと)が任じられ,建長7年(1255)高野山にはいって出家。高野入道とよばれた。弘安(こうあん)6年8月12日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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