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在先希譲 ざいせん きじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

在先希譲 ざいせん-きじょう

1335-1403 南北朝-室町時代の僧。
建武(けんむ)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。竜泉冷淬(りゅうせん-りょうずい)の法をつぐ。頑石曇生(がんせき-どんしょう),月心慶円らにもまなぶ。山城(京都府)の三聖寺,普門寺,東福寺の住持となり,晩年は海蔵院に退居した。応永10年3月4日死去。69歳。越中(富山県)出身。著作に「在先和尚語録」。

出典|講談社
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