在先希譲(読み)ざいせん きじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「在先希譲」の解説

在先希譲 ざいせん-きじょう

1335-1403 南北朝-室町時代の僧。
建武(けんむ)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。竜泉冷淬(りゅうせん-りょうずい)の法をつぐ。頑石曇生(がんせき-どんしょう),月心慶円らにもまなぶ。山城(京都府)の三聖寺,普門寺,東福寺の住持となり,晩年は海蔵院に退居した。応永10年3月4日死去。69歳。越中(富山県)出身。著作に「在先和尚語録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む