在先希譲(読み)ざいせん きじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「在先希譲」の解説

在先希譲 ざいせん-きじょう

1335-1403 南北朝-室町時代の僧。
建武(けんむ)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。竜泉冷淬(りゅうせん-りょうずい)の法をつぐ。頑石曇生(がんせき-どんしょう),月心慶円らにもまなぶ。山城(京都府)の三聖寺,普門寺,東福寺の住持となり,晩年は海蔵院に退居した。応永10年3月4日死去。69歳。越中(富山県)出身。著作に「在先和尚語録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む