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圭角 ケイカク

デジタル大辞泉の解説

けい‐かく【×圭角】

《「」はの意》
玉(ぎょく)のとがったところ。玉のかど。
性格や言動にかどがあって、円満でないこと。
「世の中の辛酸を嘗めつくして、其(その)―がなくなって」〈花袋田舎教師

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいかく【圭角】

〔「圭」は玉の意〕
玉にあるかど。転じて、性質や言動にかどがあって、円満でないさま。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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