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地の群れ

デジタル大辞泉の解説

ちのむれ【地の群れ】

井上光晴長編小説長崎県を舞台に、被爆者差別、被差別部落問題、在日朝鮮人問題などに触れた作品。昭和38年(1963)刊行。昭和45年(1970)、監督熊井啓と井上自身の共同脚本により映画化。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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