地震の間(読み)ジシンノマ

精選版 日本国語大辞典 「地震の間」の意味・読み・例文・類語

じしん【地震】 の 間(ま)

  1. 地震の避難所として設けた室。内裏や江戸城、また貴人邸宅などにつくられた。多くは独立した小建築で、屋根を軽く、土台をしっかりつくり、筋かいを用いたりしている。地震御殿。〔家屋雑考(1842)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む