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坂口反応 さかぐちはんのう Sakaguchi reaction

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

坂口反応
さかぐちはんのう
Sakaguchi reaction

α-ナフトールと次亜臭素酸ナトリウムを用いてグアニジル基を検出する呈色反応。坂口昌洋が考案した (1925) 。アルギニンなどグアニジル基をもつ化合物に共通の反応であり,比色定量 (比色分析 ) にも応用される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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栄養・生化学辞典の解説

坂口反応

 グアニジノ基の反応でアルギニンの定性や定量に使われる.タンパク質もこの反応で検出できる.

出典|朝倉書店
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