コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

埋ける イケル

デジタル大辞泉の解説

い・ける【埋ける】

[動カ下一][文]い・く[カ下二]《「生ける」と同語源》
炭火を灰の中にうめる。また、炭火を火鉢などの灰の上に整えて置く。「火を灰に―・ける」「火鉢に炭を―・ける」
ものを土の中にうめる。また、保存のために野菜などをうめる。「土管を―・ける」「ごぼうを―・ける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いける【埋ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 い・く
〔「生ける」と同源〕
炭火を火鉢の灰の中に埋める。 「炭を-・ける」 「お島は悔しさうに折角入れた火を-・けて/多情多恨 紅葉
野菜などを保存のために、土の中に埋める。 「穴に芋を-・けておく」
土管などを、土に穴を掘って埋める。 「排水用の土管を-・ける」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

埋けるの関連キーワード同音語のアクセント多情多恨火鉢

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android