城ジョアン(読み)じょう ジョアン

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「城ジョアン」の解説

城ジョアン じょう-ジョアン

1550-? 織豊-江戸時代前期のキリシタン
天文(てんぶん)19年生まれ。周防(すおう)(山口県)の人。日本人修道士。元亀(げんき)元年ごろイエズス会にはいり,ジョアン=デ=トルレスとよばれた。宣教師通訳をかねて各地布教につとめたが,司祭に従順でないとして慶長17年(1612)ごろ除名された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む