コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

城ジョアン じょう ジョアン

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

城ジョアン じょう-ジョアン

1550-? 織豊-江戸時代前期のキリシタン。
天文(てんぶん)19年生まれ。周防(すおう)(山口県)の人。日本人修道士。元亀(げんき)元年ごろイエズス会にはいり,ジョアン=デ=トルレスとよばれた。宣教師通訳をかねて各地で布教につとめたが,司祭に従順でないとして慶長17年(1612)ごろ除名された。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

城ジョアンの関連キーワードキリシタン天文トル

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android