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城島公茂 じょうしま きんしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

城島公茂 じょうしま-きんしげ

1821-1865 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
文政4年生まれ。代々豊前(ぶぜん)田川郡(福岡県)英彦山(ひこさん)座主(ざす)高千穂家の家臣。文久3年彦山僧徒が長門(山口県)萩藩(はぎはん)奇兵隊とむすんで挙兵をくわだてたとき,政所有緜(まんどころ-ゆうめん),渋川栄承らと盟約に参加。ことがもれて佐幕派の小倉藩にとらえられ,慶応元年8月7日獄死した。45歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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