基本味(読み)キホンアジ

デジタル大辞泉 「基本味」の意味・読み・例文・類語

きほん‐あじ〔‐あぢ〕【基本味】

《「きほんみ」とも》味覚基本となる要素甘味苦味酸味塩味うま味五つ。舌などにある味蕾みらいで受容され、味覚神経を介して脳に伝達される。
[補説]基本味以外の辛味渋味・えぐ味・金属味などの味覚刺激は自由神経終末で受容される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「基本味」の解説

基本味

 味覚の基盤となる最も基本的な要因で,甘味,塩味(かん(鹹)味),酸味,苦味,うま味.この五つの味を基本五原味という.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む