コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堀文平 ほり ぶんぺい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀文平 ほり-ぶんぺい

1882-1958 大正-昭和時代の経営者。
明治15年2月10日生まれ。大阪商船,福島紡績をへて,大阪莫大小(メリヤス)紡織の設立に参加,常務となる。昭和6年明正紡織への改称とともに社長に就任。16年同社を合併した富士瓦斯(ガス)紡績(現富士紡績)の社長,のち会長。経団連副会長などをつとめ,財界でも活躍。昭和33年1月1日死去。75歳。岡山県出身。東京高商(現一橋大)卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

堀文平の関連キーワード昭和時代経営者大正

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android