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堀越弥三郎 ほりこし やさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀越弥三郎 ほりこし-やさぶろう

1838-1898 明治時代の公共事業家,神職。
天保(てんぽう)9年生まれ。埼玉県児玉郡をながれる神流(かんな)川沿岸を開削し,九郷(くごう)用水の整備につとめる。のち,埼玉県神川村の金鑽(かなさな)神社,大宮の氷川(ひかわ)神社などの宮司を兼任した。明治31年1月21日死去。61歳。武蔵(むさし)児玉郡出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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