コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堀部魯九 ほりべ ろきゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀部魯九 ほりべ-ろきゅう

?-1743 江戸時代中期の俳人。
美濃(みの)(岐阜県)蜂屋の人。郷里に孤耕庵をむすぶ。内藤丈草の唯一の門弟という。師の没後に追善集「幻之庵(まぼろしいおり)」「鳰(にお)法華」などを出版した。寛保(かんぽう)3年10月5日死去。名は佐七郎。別号に孤耕庵。編著に「春鹿集」「雪白河」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

堀部魯九の関連キーワード魯九

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android