堪え忍ぶ(読み)タエシノブ

デジタル大辞泉 「堪え忍ぶ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「堪え忍ぶ」の意味・読み・例文・類語

たえ‐しの・ぶたへ‥【堪忍】

  1. 〘 他動詞 バ五(四) 〙
  2. つらいことをこらえ辛抱する。つらさや苦しさをこらえる。がまんする。
    1. [初出の実例]「忍辱仙としてあまたたへしのび給しも」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月五日)
  3. 切実に思う。非常になつかしく思う。
    1. [初出の実例]「千家の塩竈をたへしのび」(出典:浄瑠璃・頼光跡目論(1661‐73頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む