塚原昌義(読み)つかはら まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塚原昌義」の解説

塚原昌義 つかはら-まさよし

?-? 幕末武士
幕臣。安政7年(1860)日米修好通商条約批准書交換使節に随行目付,大目付,外国総奉行,若年寄並(なみ)などをつとめる。また兵庫開港にそなえ商社設立を建議鳥羽伏見の戦いでは副総督として指揮をとって敗れ,免職・登営停止処分となった。通称藤助,治左衛門,重五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む