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境の神 さかいのかみ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

境の神
さかいのかみ

異郷と接する地点に祀る神。境は未知の世界と接するところとして最も危険な場所と意識されており,畏怖の念をいだく場所であるため,祀られる神の性格もまた恐ろしい威力をもつものとして信仰されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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