
〕に「地の
肥なるを壤と曰ふ」とあって、一度砕いた柔らかな土をいう。〔書、禹貢〕の〔伝〕に「塊(つちくれ)無きを壤と曰ふ」とあって、耕土の意である。
立〕壤 サカヒ・ツチクレ・ツチササラ・ウゴカシ・マロカセル
・
(醸)・穰(穣)njiangは同声。
は益州の語で肥満の人をいい、
は
醸、酒がむれて、柔らかく盛りあがるような状態をいう。穣穣は五穀の茂る意である。
▶・壌土▶・壌比▶・壌墳▶・壌末▶・壌力▶
壌・霄壌・接壌・天壌・田壌・土壌・肥壌・糞壌・僻壌・辺壌・豊壌・幽壌・沃壌出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...