多剤耐性アシネトバクター

共同通信ニュース用語解説 の解説

多剤耐性アシネトバクター

土壌河川など自然環境中に生息する細菌アシネトバクター」の中で、通常治療に使う抗菌剤がほとんど効かない菌を指す。健康な人に感染しても害を及ぼすことは少ないが、抵抗力が低下した患者が感染した場合、肺炎感染症を引き起こす。医療機関内で手洗い消毒が不十分だと、人の皮膚や医療機器、手すりなどを通じて、他の患者に院内感染が広がる恐れがある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む