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多賀忠郡 たが ただくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多賀忠郡 たが-ただくに

?-1590 織豊時代の武将。
上総(かずさ)(千葉県)池和田城主多賀高明の長男。永禄(えいろく)7年北条氏の攻撃で一家は離散。豊臣秀吉小田原攻めの際,浅野長政の軍にしたがい土気(とけ)城主酒井康治の兵とたたかい,天正(てんしょう)18年8月1日戦死した。通称は隼人,内膳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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