大久保忠常(読み)おおくぼ ただつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大久保忠常」の解説

大久保忠常 おおくぼ-ただつね

1580-1611 江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)8年生まれ。大久保忠隣(ただちか)の長男。天正18年徳川秀忠にしたがい,小田原攻めに参陣。慶長5年関ケ原の戦いに際し,上田城真田昌幸攻撃。のち武蔵(むさし)私市(きさい)藩(埼玉県)藩主大久保家初代となる。2万石。慶長16年10月10日死去。32歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む