コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大全一雅 だいぜん いちが

1件 の用語解説(大全一雅の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大全一雅 だいぜん-いちが

1341-1395 南北朝時代の僧。
暦応(りゃくおう)4=興国2年生まれ。臨済(りんざい)宗。加賀(石川県)安国寺で出家。元(げん)(中国)にわたろうとしたがはたせず,京都で大道一以(いちい)の法をつぐ。永徳2=弘和(こうわ)2年淡路(あわじ)(兵庫県)安国寺の住持となり,翌年同国に円鏡寺をひらいた。応永2年9月26日死去。55歳。備前(岡山県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大全一雅の関連キーワード心王向阿成俊吉野朝時代顕円孝尊周嗣定尊高津長幸宝山宗珍

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone