大利根県立自然公園(読み)おおとねけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大利根県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

大利根県立自然公園
おおとねけんりつしぜんこうえん

千葉県北東部,神崎町から香取市にいたる利根川流域を中心とする自然公園。面積 5.03km2。 1935年指定。佐原は水郷観光の玄関口であるとともに水運拠点として発展。付近は両総用水伊能忠敬旧宅,かつて水運で繁栄した商家の町並みなど自然美と史跡に恵まれている。一部水郷筑波国定公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む