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大匠 タイショウ

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デジタル大辞泉の解説

たい‐しょう〔‐シヤウ〕【大匠】

《「だいしょう」とも》技量のすぐれた大工。また、腕前のりっぱな職人。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

たいしょう【大匠】

〔「だいしょう」とも〕
技量のすぐれた職人。名匠。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の大匠の言及

【大工】より

… 大工の意味には時代により変遷がある。まず,奈良時代以前は一種の官名で,〈大匠〉とも書かれ,〈おおきたくみ〉と読んだ。639年(舒明11)に百済川畔に大宮,百済大寺を造った際,書直県(ふみのあたいあがた)が大匠に任命され,699年(文武3)には〈大工二人於山科山陵,並分功修造焉〉と《続日本紀》に書かれているのがその例である。…

【大工】より

… 大工の意味には時代により変遷がある。まず,奈良時代以前は一種の官名で,〈大匠〉とも書かれ,〈おおきたくみ〉と読んだ。639年(舒明11)に百済川畔に大宮,百済大寺を造った際,書直県(ふみのあたいあがた)が大匠に任命され,699年(文武3)には〈大工二人於山科山陵,並分功修造焉〉と《続日本紀》に書かれているのがその例である。…

※「大匠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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