(げい)の人に射を
ふるや、必ず
(こう)(的)に志す。學
も亦た必ず
に志す。大匠の人に誨(をし)ふるや、必ず規
(きく)を以てす。學
も亦た必ず規
を以てす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
… 大工の意味には時代により変遷がある。まず,奈良時代以前は一種の官名で,〈大匠〉とも書かれ,〈おおきたくみ〉と読んだ。639年(舒明11)に百済川畔に大宮,百済大寺を造った際,書直県(ふみのあたいあがた)が大匠に任命され,699年(文武3)には〈大工二人於山科山陵,並分功修造焉〉と《続日本紀》に書かれているのがその例である。…
… 大工の意味には時代により変遷がある。まず,奈良時代以前は一種の官名で,〈大匠〉とも書かれ,〈おおきたくみ〉と読んだ。639年(舒明11)に百済川畔に大宮,百済大寺を造った際,書直県(ふみのあたいあがた)が大匠に任命され,699年(文武3)には〈大工二人於山科山陵,並分功修造焉〉と《続日本紀》に書かれているのがその例である。…
※「大匠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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