コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大友氏泰 おおとも うじやす

1件 の用語解説(大友氏泰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大友氏泰 おおとも-うじやす

1321-1362 南北朝時代の武将。
元応3=元亨(げんこう)元年生まれ。大友貞宗の5男。大友氏7代目の当主。豊後(ぶんご),肥前などの守護をつとめる。父が4人の兄を鎮西(ちんぜい)探題の攻撃に同行させたことから,家督をつぐ。九州にのがれた足利尊氏をたすけ,九州北朝方の中心となる。のち清拙正澄(せいせつ-しょうちょう)に師事し出家した。法名は独峰清巍(せいぎ)(正巍)。貞治(じょうじ)元=正平(しょうへい)17年11月3日死去。42歳。号は道世。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大友氏泰の関連キーワード兼国(1)貞興斯波兼頼田村輝顕友重(2代)南部政行松浦定結城朝常由良光氏良円(7)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone