コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大塚敬業 おおつか けいぎょう

1件 の用語解説(大塚敬業の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大塚敬業 おおつか-けいぎょう

1821-1874 幕末の儒者。
文政4年生まれ。越中富山藩につかえる。はじめ大野拙斎,ついで江戸で古賀精里にまなんだ後,昌平黌(しょうへいこう)にはいる。のち帰藩し藩主前田利友の侍講となり,藩校広徳館の教授となった。明治7年9月25日死去。54歳。通称は新左衛門。号は水石。著作に「登立山記」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大塚敬業の関連キーワード内村鱸香菊池元春鬼頭仲次坂井似堂佐々木嘯堂清水楽山武田敬孝竜玉淵宮田壺隠渡辺樵山

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone