大廟(読み)タイビョウ

大辞林 第三版の解説

たいびょう【大廟】

帝王の祖先をまつるみたまや。宗廟。 「常住の吾身わがみを観じ悦べば、六尺の狭きもアドリエーナスの-と異なる所あらず/三四郎 漱石
伊勢の大神宮。神廟。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android