大当り(読み)オオアタリ

デジタル大辞泉 「大当り」の意味・読み・例文・類語

おお‐あたり〔おほ‐〕【大当(た)り】

[名](スル)
予想などがぴたりと当たること。また、くじ引きなどで、すばらしい賞品が当たること。「最終レースで大当たりする」
芝居相撲などの興行で大好評を得ること。また、その分野大成功を収めること。「作品映画化されて大当たりをとる」
野球の打撃面で特によくヒットが出ること。「下位打線が大当たりする」
[類語](1ぴんぽんビンゴヒット当たり的中命中百発百中正解正答花丸名答御名答

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む