大心義統(読み)だいしん ぎとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大心義統」の解説

大心義統 だいしん-ぎとう

1657-1730 江戸時代前期-中期の僧。
明暦3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都の人。天倫宗忽(てんりん-そうこつ)の法をつぎ,宝永3年大徳寺住持。古記録にくわしく,表千家伝来の唐津茶碗「桑原」の箱書きものこっている。享保(きょうほう)15年6月7日死去。74歳。俗姓下村。字(あざな)は総持。号は巨妙子など。著作に「霊会日鑑」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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