コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大心義統 だいしん ぎとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大心義統 だいしん-ぎとう

1657-1730 江戸時代前期-中期の僧。
明暦3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都の人。天倫宗忽(てんりん-そうこつ)の法をつぎ,宝永3年大徳寺住持。古記録にくわしく,表千家伝来の唐津茶碗「桑原」の箱書きものこっている。享保(きょうほう)15年6月7日死去。74歳。俗姓は下村。字(あざな)は総持。号は巨妙子など。著作に「霊会日鑑」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大心義統の関連キーワード和敬清寂

今日のキーワード

ラニーニャ現象

《La Niña events》赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より低くなる現象。低下する温度差はエルニーニョ現象での上昇温度差より一般的に小さい。→ダイポールモード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android