コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大数 タイスウ

デジタル大辞泉の解説

たい‐すう【大数】

値の大きい数。また、物の数が多いこと。
おおよその数。概数。
おおよそ。あらまし。副詞的にも用いる。
「此の扇子と申す物が、―骨の十本有る物でござる」〈虎寛狂・萩大名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいすう【大数】

非常に大きい数。多数。
おおよその数。概数。
およそ。あらまし。 「この扇と申すものが-骨の十本あるものでござる/狂言・萩大名 虎寛本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

大数の関連キーワードモルゲンシュテルン(Oskar Morgenstern)ベルヌーイ(Jakob Bernoulli)ケーリー(Arthur Cayley)地震危険担保特約条項チェビシェフの定理ディラックの宇宙論ベルヌーイの定理賦課式共済事業清水 辰次郎ラグランジュアルキメデス中心極限定理チェビシェフ債券発行銀行コルモゴロフ多数の法則小野 勝次鈴木まどかエルミート危険の分散

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android