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大数 タイスウ

デジタル大辞泉の解説

たい‐すう【大数】

値の大きい数。また、物の数が多いこと。
おおよその数。概数。
おおよそ。あらまし。副詞的にも用いる。
「此の扇子と申す物が、―骨の十本有る物でござる」〈虎寛狂・萩大名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいすう【大数】

非常に大きい数。多数。
おおよその数。概数。
およそ。あらまし。 「この扇と申すものが-骨の十本あるものでござる/狂言・萩大名 虎寛本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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