大文字屋文楼(読み)だいもんじや ぶんろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大文字屋文楼」の解説

大文字屋文楼(初代) だいもんじや-ぶんろう

?-1780 江戸時代中期の町人。
加保茶(かぼちゃの)元成の養父。伊勢(いせ)(三重県)の人。江戸の新吉原で妓楼(ぎろう)大文字屋をひらく。園芸をこのみ,文楼斑(はん)という斑(ふ)入りのマツバランをつくった。安永9年11月6日死去。姓は村田。通称は市兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む