デジタル大辞泉 「大方殿」の意味・読み・例文・類語 おおかた‐どの〔おほかた‐〕【大方殿】 貴人の母の敬称。大方様。「―より出家になし申せとこそ承り候ふに」〈謡・元服曽我〉 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「大方殿」の意味・読み・例文・類語 おおかた‐どのおほかた‥【大方殿】 〘 名詞 〙 =おおかたさま(大方様)[初出の実例]「大方殿坂本御下向」(出典:親元日記‐文明五年(1473)七月四日) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大方殿」の解説 大方殿 おおかたどの ?-? 戦国時代の女性。安芸(あき)(広島県)の国人領主毛利弘元(1466-1506)の側室。弘元の死後,実父母をうしなった弘元の次男松寿丸(元就(もとなり))をそだてた。通称は別に杉の大方。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponsored by