日本歴史地名大系 「大明神遺跡」の解説 大明神遺跡だいみようじんいせき 長野県:木曾郡大桑村殿村大明神遺跡[現在地名]大桑村大字殿 中村木曾川右岸に形成された最下段の段丘の前縁部にあり、標高約四二〇メートル、ちょうど大桑駅の対岸にあたる。昭和三七年(一九六二)の調査で、ピットを伴う石積集石遺構が多量の遺物とともに検出された。特に高さ一・五メートル、幅一メートルの板状の巨石をもつ石積遺構はあまり類例がなく、また周辺のこぶし大から人頭大の河原石による小規模な集石群は耕作による攪乱を受けながらも、火焼を受けた抜歯のある人骨を十数例出土して注目されている。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 高圧ガス・溶接材料・溶接機等の既存ルート配送 本多酸素株式会社 埼玉県 八潮市 月給25万3,000円~28万3,000円 正社員 年収470万以上可能!カゴ台車&固定ルート!10tトラックの近距離配送/ミドル活躍中 株式会社ロジックナンカイ 大阪府 堺市 月給31万円~39万円 正社員 Sponserd by