大曽根家の朝

デジタル大辞泉プラス 「大曽根家の朝」の解説

大曽根家の朝

1946年公開の日本映画。監督:木下恵介脚本久板栄二郎撮影楠田浩之出演杉村春子、長尾敏之助、徳大寺伸、三浦光子、大坂志郎小沢栄太郎、増田順二ほか。第20回キネマ旬報ベスト・テンの日本映画ベスト・ワン作品。第1回毎日映画コンクール脚本賞、演技賞(小沢栄太郎)受賞

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む